ゴエンナーレはゴ縁でつながるアートプロジェクト
ゴエンナーレgoennaleは
生活のすぐそばに小さな文化が育つことを願い、アートを介して人々が交流する機会を作っています。
Goennale hopes to foster asmall culture close to where people live,and creates opportunities foe peaple to interact through art.
白鳥庭園開園35周年プレイベント
白鳥庭園は世界デザイン博覧会を機に本格的な日本庭園として平成3年に開園しました。かつて貯木場・御船蔵であった地に、御嶽山から木曽川、伊勢湾の海原へと続く壮大な景色が造られ、豊かさの源でもある水の流れも写されました。そこにはますます遠ざかる自然の姿を後世に残したいという匠たちの熱き思いが息づき、人々の暮らしと共にある文化や歴史を慎ましやかに伝えています。
この秋の記念展示を前にいくつかのプレイベントを開催します。その中でゴエンナーレは名古屋市内各所にてワークショップを数回にわたって行います。こちらではその情報を発信していきます
歴文ワークショップ
古今まぜこぜ地図づくり
2026年5月2日(土)〜5月6日(水・祝)10:00〜16:00
白鳥庭園 春浪漫 おもてなし市 会場にて開催
木場のあった白鳥庭園から名古屋台地の西端に沿って伸びる堀川は、名古屋の城下建造に伴って開削された運河です。
南に熱田神宮、北に名古屋城を頂く名古屋台地の歴史は古く、川沿いに古墳や寺社仏閣が連なり街道は橋となり頭上を跨ぎ、並ぶ地名の由来にも昔話が満ちています。
さて令和の今、私たちが知る堀川界隈には何があるでしょうか。
古地図に思い出の場所やとっておきのスポットをマーキングして時代をつなぐ地図を作りましょう。
2026年3月15日(日)11:00-15:00
白鳥庭園開園35周年プレイベント
尾張名所図会で堀川を舟遊び
名古屋のまちの中心を流れ続ける堀川は、昔から人々の暮らしを支え、文化を支え、数多くの物語を紡いできました。白鳥庭園 なごみ塾 歴史散策講座「書物を歩いて街を読む」は、江戸時代の風雅を極める屋形船で堀川を往来し、『尾張名所図会』の挿絵や記述にある古のまちの姿に想いを馳せます。
The project is currently in progress.
2026年秋「白鳥庭園開園35周年記念展示」観楓会にて開催。
秋の本イベントに向かって幾つかのプレイベントを予定しています。
木曽三川を模した白鳥庭園の四季を愛でながら、
産業の礎ともなったこの地の歴史や日本の文化芸術を皆様と一緒に楽しく学んでいきます。
どうぞご期待ください。
>>>コーデイネート承ります。
ACHIEVEMENTS
【キオクノキロク】
残しておきたい思いを形にするワークショップ
・私をアーカイブ
・自分発信News Paper
・サステナぶるハンコで作るマイノート
・本格チャレンジ手製本
・アートボックスで小さな世界
【熊デコ】
願いをデコって自分だけの熊手を作る
[俳句教室]
サクサク句作り&ゆる俳画
[ 和綴じ本]
誰でも作れるカンタン和綴じ本